カテゴリ:NEWS&イベント( 21 )

ZINE’S MATE TOKYO ART BOOK FAIR 2009に出展します

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7月10日 から12日までZINE’S MATE, The Tokyo Art Book Fair, 2009が開催されます。mapも参加します。場所はVACANTのミックスブースです。

開催日:2009年7月10日 - 12日
会場1:GYRE
 東京都渋谷区神宮前5-10-1
 (11:00-20:00、12日は18:00まで)

会場2:VACANT
 東京都渋谷区神宮前3-20-13
  (13:00-20:00、12日は18:00まで)

会場は予想以上にスゴイことになっているらしいです。
「流行通信」、「esquire」、「 STUDIO VOICE」が立て続けに休刊となって、一つの時代が終わったのかなあという寂しい気持ちになっていましたが、その流れも感じつつ、また別の流れも合流して、何かを発信したいという人たちのエネルギーが、結集するような予感がします。
面白いイベントになりそうです。ぜひお立ち寄りください。
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by mapmagazine | 2009-07-10 14:13 | NEWS&イベント

mapからお知らせです

ご無沙汰しています。map第3号ですが、アントワープ特集の内容が、現在オペラシティギャラリーで開催されている6+アントワープファッション展(6月28日まで)の内容と関連していることもあり、最近また御注文いただくことが増えています。ありがとうございます。
 この特集を担当したのは吉祥寺でセレクトショップを営むgento氏。アントワープのデザイナーの独自の創造性やその土壌を生み出したアントワープという街に魅せられ、その作品を積極的に日本に紹介しています。部数も大分少なくなってきましたので、もしご興味がある方は展示と合わせてこの機会にぜひ。

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photo Harumi Obama

 さて今回はmapに参加しているsaoriさんのライブイベントのお知らせがあります。saoriさんはまさにインディペンデントで独自の道を歩んでいる詩人です。詩作の傍ら、最近はポエトリーリーディング等を通じて、音楽、映像・舞踏とのコラボレーションを行っています。その紡ぎだす言葉はヒリヒリしていて、くるりんとしたまつげのその可愛い目からは想像できない程、社会をクールなまなざしで見つめています。

SaoriさんHP Saori.be

「Poetry & Improvisation」

[場所]
Art Live Space 「Special Colors」
中野区新井5-9-1 アーバンハイム津嶋地下  問い合わせ: 03-6425-7830
[公演日・開場時間]
2009年05月30日(土) 開場19:30 開演20:00予定
[料金]
1500円 +1drink(500円)
[出演]
高杉晋太郎(Contrabass)
山岸直人(Percussion)
saori(詩朗読)
スペシャルゲスト:Vincent Cazeneuve(Sax)

前半はフランスのSax奏者Vincent Cazeneuveとのフリーインプロヴィゼーション、後半は詩人のsaoriを交えての演奏を予定。
高杉晋太郎(Contrabass)、山岸直人(Percussion)の両名が二人の個性的な世界に加わります。
今回のVincentの日本滞在中に、彼の演奏が聞けるのはこの日のみです。
お見逃しなく。
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by mapmagazine | 2009-05-23 15:11 | NEWS&イベント

mapイベント始動

 無事guildのオープンに合わせて第3号を完成する事ができました。(あ〜本当に間に合って良かった・・・)guildは恵比寿の高台にある可愛いお店です。風が吹き抜けるとても気持の良い場所にあります。今回ディレクションを担当したgento氏による第3号関連企画、アントワープファッションの紹介を中心とした展示は31日まで。ぜひこの機会にお立ち寄り下さい。
 一方、吉祥寺では7月にいつもお世話になっている本屋さん、百年での関連イベントを計画中。
今回は第3号で紹介した松本小銀杏さんのイラストと、黒壇と携帯の基盤をつかったアクセサリーの展示・販売、そして第2号で特集した平石博一さんによるサウンドインスタレーションです。前回好評だった百年でのサウンドインスタレーションをまた形を変えて新しい仕掛けを考えています。詳細が決まり次第up致します。
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by mapmagazine | 2007-05-22 11:21 | NEWS&イベント

平石博一さんイベントのお知らせ

map第2号で特集した平石博一さんのイベントが4月14日(土)午後3時からUPLINK FACTORY にて開催されます。

ハ ァ モ ナ イ ズ  平石博一+岡田裕子
サウンドインスタレーション+ビデオ
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2007年4月14日(土)午後3時開演 (午後2時20分開場)
UPLINK FACTORY (渋谷) 当日¥2,300円(1ドリンク付) 予約¥2,000円(1ドリンク付)

■平石博一と岡田裕子による、音の映画  「海にまつわるエトセトラ」約20min.
video 岡田裕子(美術家) sound 平石博一
■8チャンネルサウンドインスタレーション。 「ショパンを聴いて戦争へ行こう!」
(新曲)
詩:松井茂  声:さかいれいしう
(ソプラノ・マルチヴォイスパフォーマー/録音で参加)
HIROSHIMA  他

メール予約、お問い合わせ reservation
アップリンクファクトリー : factory@uplink.co.jp
http://www.uplink.co.jp


美術家である岡田裕子さんとのコラボレーションがメインとのことです。(岡田裕子さんと平石さんについては以下のコメントを御覧下さい)すごいイベントになりそうです!!


平石博一さんのコメント
「岡田裕子さん、会田誠さんとはニューヨークで初めてお会いしたのですが、その縁で岡田裕子さんの「俺の産んだ子」というヴィデオ作品のエンディングテーマ曲を提供させて頂きました。そしてミヅマアートギャラリーで関連イベントとして「平石博一ライブ&岡田裕子トーク(ゲスト会田誠ほか)という事で8チャンネルサウンドパフォーマンスを実現したという事が記憶に強く残っています。その時の再生システムは会場の都合で変則的な物になって、インスタレーションのひとつのやり方の提示でした。その後マルチ・チャンネル・ サウンド・インスタレーションの可能性をいろいろ追求している所なのですが今回のイベントもそのひとつの実験です。岡田さんは「音の映画」という非常に的確な表現をされているのですが、今回は私の音に映像をのせて欲しいという 希望を出したのです。岡田さんはそれをほんとに見事な形で実現してくれました。」

会田誠(現代美術家) さんのコメント
「僕の妻である岡田裕子は、わざとらしさやスマートではない臭みを武器にした「演劇臭」漂うアーチストである。普通に考えると理知的な平石さんの音楽とは水と油な気が
する。正直言ってちょっと心配だが、緊張感のある珍しいコラボレーションになることは請け合うので、ぜひ多くの人にこの危険な賭けをジャッジしてもらいたい。」
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by mapmagazine | 2007-04-11 19:26 | NEWS&イベント

御来場ありがとうございました

百年「と」音、map&平石空間音楽ミニチュアライブ無事終了しました。
御来場下さった皆様、本当にありがとうございました。音楽によってこれほどまで空間が変わる事に驚きました。本棚に置かれた8つのスピーカーの真ん中に立つと音の移動や方向がよくわかります。会場が本屋さんということで、音を聞きながら本を選ぶと相乗効果でいつまでもそこにたたずんでいたくなります。
 今後もこのようなイベントを企画して行きたいと思いますので今回いらっしゃれなかった方もぜひ遊びに来て下さい!!
 

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by mapmagazine | 2006-12-07 12:26 | NEWS&イベント

mapイベントの御案内

12月2日(土)は吉祥寺の本屋さん「百年」にてmap第2号で特集した 平石博一さんのサウンドインスタレーションを午後3〜9時まで、本屋さんを営業しつつ自由に出入り可能という形で行います。
 音の高さ、リズム、音色にプラスして「音の方向性」を作品の中に取り入れていこうという試みを行っている平石博一さん。
 音の高さ、リズム、音色はCDで体験出来ますが、音の方向性に関しては実際にその場所で体験する意外に方法はありません。そういう意味で今回の8つのスピーカーとコンピュータによるサウンドインスタレーションは音の方向性を実際に体験する事のできるまたとないチャンスだと思います。
 当日は飲み物も用意されるそうなので、リラックスした雰囲気での新鮮な音空間を体験できると思います。
 現在「百年」ではイベントに先駆けて、小浜はるみの写真展「Topophilia」を行っています。(12/3まで)また、平石さんのCDをはじめ、map関連作家の作品販売も行っています。
 map第二号もついに最後の在庫限りの販売になります。増刷不可能の手作り限定版ですのでまだお持ちではない方はこの機会にぜひ!!

■11月18日(土)〜12月3日(日)
小浜はるみ写真展 「Topophilia」

■12月2日(土)  午後3時〜午後9時
《百年「と」音》
8チャンネル再生システムとコンピュータによる サウンドインスタレーション
by 平石博一

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              映像作家ハシモトミカさんの3Dカード
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by mapmagazine | 2006-11-28 09:24 | NEWS&イベント

マリー・シェーファー 講演会:「音楽」からサウンドスケープへ


サウンドスケープという言葉を提唱したカナダの作曲家、環境研究家マリー・シェーファー 講演会が行われます!map第2号でインタビューをさせていただいた鳥越けい子さんの「人生のを決定づけた人」です。これは御都合のつく方は行かなきゃ損ですね!

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日本サウンドスケープ協会・日本カナダ学会関東地区 共催

マリー・シェーファー 講演会:「音楽」からサウンドスケープへ

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世界音響生態学フォーラム(WFAE2006 in Hirosaki)のために来日する「サウンド
スケープ」の提唱者、マリー・シェーファー氏が、作曲家、音楽家の立場から、何故
サウンドスケープに向かったのか、そこで今、何をしているのかを語ります。
今回、東京で唯一の講演の場です。ぜひ御来聴ください!


● 出演:マリー・シェーファー(R. Murray Schafer)
コーディネーター: 鳥越けい子(音楽学・サウンドスケープ研究)
      コメンテーター: 宮澤 淳一 (文芸学・メディア論)

● 日時: 2006年11月17日(金) 18:30 〜 20:30
                   (開場18:00)
●会場: 聖心女子大学 宮代ホール
      150-8938 渋谷区広尾 4-3-1 Tel 03-3407-5811(代表)

入場無料(予約不要です。直接お越しください)
大学への道筋は、以下の聖心女子大学HPを参照ください
http://www.u-sacred-heart.ac.jp
 恵比寿(JR山手線)よりタクシーで約10分
東京メトロ日比谷線広尾駅下車徒歩5分



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by mapmagazine | 2006-11-16 14:37 | NEWS&イベント

百年

残り少なくなってきた第二号ですが、少しでも多くの方に知っていただくため、また新しいお店にも置いてもらえたらと思っていた矢先、吉祥寺に素敵な古本屋さんがオープンしていました。 百年 という不思議な名前のそのお店は、かわいい絵本や雑貨から、かなり渋く、マニアックな文学、アート系の古本まで幅広い品揃えになっていて、見ていてとても楽しいです。mapも置いていただいていますのでぜひお立ち寄り下さい。
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by mapmagazine | 2006-09-10 21:51 | NEWS&イベント

天狗の聴いた音風景

高尾山の中腹に巨大なトンネルを作るという「圏央道建設計画」。その危険性にサウンドスケープの立場から発言を続けている鳥越けい子さんが企画するシンポジウムが5月28日(日)に開かれます。ぜひ御来場下さい。


 高尾山といえば、私たちにとってとても身近な山。小学校のとき、遠足で行った人
も多いでしょう。が、実はこの山は、東京で唯一の「霊山(信仰の対象となっている
山)」です。この高尾山が今、ひとつの危機に直面しています。
 シンポジウムでは、高尾山と深い交流をお持ちの辰濃和男氏に、高尾山の魅力とこ
の山で今、何が起っているかについてお話しいただきます。また、各専門家に都内唯
一の霊山である高尾山の自然や文化等の価値を解説いただいた後、そこから辿ること
のできるサウンドスケープと現代社会の課題について考えます。
 入場無料。会員・非会員に限らず、どなたでも参加できます。皆さまお誘いあわせ
のうえ、ご来場ください!


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天狗の聴いた音風景
〜高尾山の価値をめぐって〜

●日時:5月28日(日) 2:30〜6:00pm

●会場:聖心女子大学 宮代ホール(東京都渋谷区広尾)

●プログラム:

  第一部: 騒音問題に関わって:横田から高尾へ
           関島保雄 (弁護士)
           聞き手:平松幸三 (京都大学)

  第二部: 冷気から霊気へ 辰濃和男 (ジャーナリスト)

  第三部: 高尾山の価値をめぐって
           小泉武栄(東京学芸大学)
           峰岸純夫(元都立大学)
           大門信也(法政大学大学院)
           コーディネーター:鳥越けい子(聖心女子大学)
 
※シンポジウム終了後(6:30〜8:00pm)キャンパス内の食堂で懇親会
(有料:¥2500)を予定しています。参加希望の方は、予め申し込みをしてください。

【本件に関するお問い合わせ・連絡は、鳥越torigoe@u-sacred-heart.ac.jpまで】

鳥越けい子(平成18年度シンポジウム実行委員長)





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by mapmagazine | 2006-05-24 19:05 | NEWS&イベント

3月25日は平石さん関連イベントが2つあります。

平石博一さん 関連イベントのお知らせです。
以下詳細、平石さんの文章を転載致します。
なおアップリンククファクトリー(渋谷)ではハシモトさんの個展に引き続きmapを販売してていただいています。

●●●PreAva 第1回公演「ショパンを聴いて戦争へ行こう!」

詩人の松井茂さんと、ヴォーカルの さかいれいしう さんのユニット「プレ・アヴァ」のために「ショパンを聴いて戦争へ行う!」という作品を作りました。
アップリンクファクトリー(渋谷)http://www.uplink.co.jp/での公演です。

『naya collective collection#4』
PreAva 第1回公演「ショパンを聴いて戦争へ行こう!」
2006年3月25日(土)15:00 開演(14:30開場)
前売¥2,500/当日¥2,800(1ドリンク付)
出演:PreAva(詩:松井茂、声:さかいれいしう)
委嘱作曲家:平石博一、宮木朝子、安野太郎

ナヤ・コレクティブのページです。
http://www.purple.dti.ne.jp/naya/contens/index.htm
tel&fax 03-3921-4309

さかいれいしう さんのHP
http://www.reisiu.info/

●●● 室内楽団【カッセ・レゾナント】ライブ2006


侘美秀俊さんの主宰する「カッセ・レゾナント」のために あたらしいスコアを書きました。 作品のタイトルは「Bicycle Boys Bicycle Girls」です。

2006/3/25(Sat.)
18時30分開場 19時開演
ライブハウス バディ
 東京都練馬区旭丘1-77-8双葉会館B2F
 http://www.buddy-tokyo.com/
 チケット発売中
 ■2,000円(1ドリンク別)
 問い合わせ:
  カッセ・レゾナント制作工房 03-3384-9334
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by mapmagazine | 2006-03-23 21:39 | NEWS&イベント